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教育ローンについてのブログです。教育ローンの種類・選び方等ご紹介します。
2017-05-28(Sun)
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2008-10-25(Sat)
教育ローンとは?

教育ローンは、教育費を目的として受ける融資で、
種類としては、公的なものと民間のものとがあります。

1、公的な教育ローン

一般的なのは、国民金融公庫の
「国の教育ローン」です。

特徴は、金利は低めで、無担保。
また固定金利で借りられます。

限度額は、1人200万円までですが、
郵便局の教育積立貯金を完了した人は
これに上乗せしての利用も可能です。

その他にも雇用・能力開発機構の財形貯蓄による
教育ローンなども、比較的低利で利用することも
できます。

2、民間の教育ローン

銀行、労働金庫、JA、信販会社、保険会社等、
多くの金融機関が扱っています。

金融機関によって、無担保と有担保ローンがあり、
有担保ローンの方が金利は低めになっています。

また、固定金利と変動金利を選択できます。

また、銀行などによって取引状況などに応じた金利の
優遇サービス、子供が就職した後に
「親子リレー返済」という子供自身が返済を引き継ぐ
ものも利用できるところもあります。

民間の教育ローンは、入学シーズンになると
金利優遇キャンペーンが行なわれるのも特徴の1つです。

公的機関の教育ローンの対象は高校以上ですが、
民間ローンは幼稚園入園から利用できるものもあります。

融資対象者の条件、金利、借入限度額や、返済期間など
各金融機関によって異なるので、いくつかを比較して
選びましょう。


教育ローンの探し方

まずは、

・奨学金
  ↓
・公的教育ローン
  ↓
・民間教育ローン

の順番が良いでしょう。

民間の中でもメインバンクやサブバンク、
職場で利用できる教育ローンをまずは
当たってみましょう。
    

※なお、母子家庭で一定条件に合う方は、
自治体によっては、低利または無利子の融資を
受けられる場合もあります。

市役所・福祉事務所などで「ひとり親のしおり」を
入手または、直接問い合わせてみましょう。
 

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2008-10-25(Sat)
民間教育ローン選びのポイント

民間の教育ローンの選び方のポイントです。

1・金利(優遇キャンペーン等も押さえる)

できるだけ金利の低い方を選びましょう。

金利と同時に、固定金利か変動金利かも確認しましょう。

変動金利は、適用金利が変わって返済額が増える可能性が
あります。

返済額が高くても固定金利で借りましょう。
(早めに返し終わる人は変動も可)。

有担保で金利が低めな不動産担保ローンという方法も
ありますが、抵当権設定などで時間がかかるので、
急ぎの人には向きません。

2・返済方法

在学中は金利返済のみを希望する場合は、
元金据置期間が有るタイプを選びましょう。

まれに、親子リレー返済ができるタイプもあります。、

ニーズに合った返済方法ができる商品か
どうかも確認が必要です。

3・最長借入期間や借入上限額
教育ローンは300万円程度までで期間も10年が中心ですが、
商品によってはそうでないものもあります。

何年くらいで返す予定か、いくら借りる予定なのかに
よっても、利用できるローンが限られる場合もあるので、
確認しましょう。

4・繰上返済(臨時返済)は可能か?手数料は?
銀行系の場合は、教育ローンでも繰上返済が可能な場合が
多いようです。

繰上返済の手数料はどれくらいかかるのかも含め、
あらかじめ確認しておきましょう。

5・融資条件ほか
そのほか、融資条件の詳細なども含め
(つまり借りられるのかどうか)、確認しておく必要が
あります。

教育ローンの中には自営業や個人事業主だと借りられない
商品もあります。

 



2008-10-25(Sat)
国の教育ローン

教育ローンは、国が融資を行うものです。

国の教育ローンとは、政府系金融機関である
国民生活金融公庫が取扱っている教育ローンです。

特徴は、長期、固定金利で利用できる教育ローンで、
利用希望者が多いと言われています。

教育ローンの融資の対象となる学校に入学するか、
あるいは在学中の学生の保護者のうち、
世帯の1年間の収入が、給与所得者の場合には
990万円以内、事業所得者の場合には770万円以内の
方ならば、国民生活金融公庫の教育ローンを
利用することが出来ます。

教育ローンは一般の金融機関が扱っている
教育ローンと違って、学生本人や保護者ではない
他の親族でも利用できる場合がありますので、
事前に確認することをお勧めします。

教育ローンの限度額は、学生1人につき
200万円以内となっており、
融資の対象になるのは、
今後1年間に必要となる費用です。


教育ローンで融資してもらったお金は、
入学金、授業料、施設設備費などの学校納付金や、
受験料、受験時の交通費・宿泊費など受験にかかった費用、
さらには、アパート・マンションの敷金・家賃など
住居にかかる費用や、通学費用・教科書代・教材費・
修学旅行費用や、パソコン購入費・学生の国民年金保険料などに
当てる事ができます。
 



2008-10-25(Sat)
国民生活金融公庫の教育ローン

国民生活金融公庫教育ローンは、
「国の教育ローン」と呼ばれるだけあって、
他の教育ローンに比べたら、有利な貸し付け利率が
特長となっています。

そのため、貸付利率が有利な国民生活金融公庫
教育ローンは人気があります。

平成20年1月現在、銀行系各社の教育ローンの
貸し付け金利は年3%~7%くらいですが、
国民生活金融公庫教育ローンの貸し付け金利は年2.5%です。

教育ローンの利用を検討しているなら、
選択の順番としては、第一に国の教育ローン、
次いで民間の銀行というのが基本だと思います。

国の教育ローンと銀行系の教育ローンは金利差が
かなり大きいですから、当然の選択と言えるでしょう。

もし、お子さんのために教育ローンを
お考えの方で、融資を検討している場合は、
まず奨学金制度を利用すること、
それから国民生活金融公庫教育ローンで補うこと、
この2つでやりくりすることをお勧めします。

ローンの返済は簡単ではありませんから、
出来るだけ借りれ額を抑えたいものです。

国民金融公庫の教育ローン審査には、いくつかの
条件があります。

国民金融公庫教育ローンは、融資をする際に担保を
要求しませんから、公庫側では安定収入、及び勤続年数を
もっとも重視します。

水商売やアルバイトは安定収入と見なされず、
審査に通らない可能性もありますので
事前に確認した方が良いでしょう。

申し込み者の条件としては、
年間世帯収入が990万円以内の保護者
(事業所得者は年間世帯収入が770万円)と
なっています。

融資額は、学生・生徒1人につき200万円以内です。
国民生活金融公庫教育ローンを申込む際には、
下記の書類を用意して下さい。
(1)借入申込書

(2)源泉徴収票、確定申告書等年収・所得証明の書類

(3)住民票写、健康保険被保険者証写など、
   申込人と学生・生徒の続柄のわかる書類

(4)入学許可証、授業料金納付通知書等、
   使途を確認できる書類と在学証明書

保護者ではなくても、親族であったり学生本人でも
国民生活金融公庫教育ローンは利用できることがあります。
 



2008-10-25(Sat)
ja(農協)の教育ローン


JA(ja)というのは、Japan Agricultural Co-operatives
(日本の農業協同組合という意味)を略したものです。

教育ローンと言うと、国民生活金融公庫や銀行の教育ローンが
頭に浮かびますが、JAでも教育ローンを扱っています。

ja(農協)の教育ローンを検討されている方も多いかも
しれません。

国民生活金融公庫の融資は、国の教育ローンですから
誰もが利用したいと思われますが、審査が通らなければ
当然利用できません。

JA(全農)の教育ローンは、jaの組合員であれば
融資を受けられることが多いので、是非、検討してみましょう。

JA教育ローンを利用する条件としては、
まず、申し込み時に契約者が満20歳以上となっています。

そして、完済時に満71歳未満であること、
さらに前年度の年収が150万円以上であること、
そして勤続年数が1年以上でJA地区内に
1年以上居住していること等があります。

融資期間は、6ヶ月単位で7年以内になりますが、
在学中に元金の返済を据え置くことができるので、
据え置き期間を含めると最長14年以内ということになります。

融資を受けたお金は、入学金や授業料など教育費全般、
また下宿代などにも使えます。

教育ローンの内容によって少し違ってくる場合もありますが、
JA(ja)の教育ローンは、最大で500万円まで貸し付けることが
出来ます。
 



2008-10-25(Sat)
銀行の教育ローン

銀行教育ローンを利用しようかとお考えでしたら、
おおよその銀行は、教育ローンを扱っていますので、
まずは、普段から取引のある銀行で探してみて下さい。

教育ローンを検討した場合は、まず先に、
奨学金や国の教育ローンを検討することをお勧めします。

教育ローンを考えた時点で、銀行教育ローン
検討するのは、後のほうでいいと思います。

ご存知の方も多いでしょうが、銀行教育ローン
他の教育ローンと比べて金利が高いのです。

教育ローンを探す場合には、やはり最初に奨学金を、
それから国民生活金融公庫の教育ローンを、もしJAの
組合員ならJAの教育ローンを検討するのがいいでしょう。

それぞれの教育ローンの条件を満たしていなかったり、
また、その融資金額では足りないという場合も
出てくる場合もあると思います。

その場合には、普段からお使いのメインバンクの
教育ローンを検討してみましょう。

銀行により教育ローンのプランも多少異なるかも
しれませんが、だいたいどこも同じような感じです。

教育ローンと言えば、高校に進学するときや大学に
進学するときなどに考えることが多いのですが、
銀行によっては幼稚園から使える教育ローン
扱っているところもあります。

融資額は、各金融機関で異なり、最大で
500万円までとしているところもあります。

また、金利は固定金利であったり、
変動金利タイプもあります。

金利は、国の教育ローンよりやや高くて、
2%~7%前後なのですが、
普段からの取引状況によっては、
金利を多少優遇してくれるところもあるようですから
銀行に確認してみた方が良いでしょう。

銀行教育ローンの返済期間は3~14年で、
子供が在学中には金利のみを支払って、
元金返済を据え置きすることもできます。

 




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